| 社長挨拶 |
| 会社概要 |
| 会社沿革 |
社長挨拶
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本社のある埼玉事業部(久喜市)と2008年に移転した関西事業部(加古川市)の2工場で、 それぞれ舶用ディーゼルエンジン用製品、ガスタービン用製品の製造を行っています。 本社工場では産学官共同研究として、埼玉大や埼玉県産業技術センターとの共同研究で、微細孔加工技術、 レーザー計測噴射試験装置の開発等を行い、微細孔加工技術φ0.2(L/D=20)では特許を取得しています。 当社は船舶や発電設備、化学プラントという社会の根幹を支えるインフラの重要部品を製造するメーカーとして、以下の基本理念と方針に従って企業活動を行ってまいります。 |
| 基本理念 |
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作って行くことで人々の生活を支えること |
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経営方針 |
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熱意を持って、新たな価値の創造を追求する。 ・当事者意識と相互信頼に裏付けされたチームワークによって顧客要求を 満たす品質、納期、価格の製品を供給する。 ・情報を分かち合い、人の意見に耳を傾け、客観的な判断が出来る公正かつ 透明性のある経営を実践する。 ・公平で尊敬し合える風土と向上心を持って働ける職場環境を作る。 ・社会的・倫理的責任を果たすと共に、社業を通じて社会に貢献する。 |
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われわれのすべての活動の原点は「現在までのお客様、及び将来のお客様に満足して頂く」ことです。
品質を定義するのは、現在までのお客様の期待であり、将来のお客様のニーズと要求です。
これらを念頭に、お客様の期待とニーズにお応え出来るように社員一丸となって邁進してまいります。
創業以来関係各位様から頂きましたご厚情に感謝申し上げますと共に、今後とも一層のご指導とご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。 |
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日本ノッズル精機株式会社
代表取締役社長 櫻井 隆司 |
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会社概要
| 会社名 | 日本ノッズル精機株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1940年10月 |
| 資本金 | 4,200万円 |
| 売上高 | 15億2000万円(2011年3月期) |
| 従業員 | 98名(2011年4月末現在) |
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本社・ 埼玉事業部 | 埼玉県久喜市桜田5-17-1 |
| 関西事業部 | 兵庫県加古川市別府町港町1-1 |
| 事業内容 | 大型船舶用ディーゼルエンジン燃料噴射装置 (ノズル、噴射弁、噴射ポンプ)、 ガスタービン燃料噴射弁、航空機用噴射ノズル、 化学プラント用ノズル等の精密部品の受注生産 |
| 主要取引先 | 三菱重工業(株)、神戸発動機(株)、阪神内燃機工業(株)、(株)アイメックス、(株)赤阪鐵工所、(株)ディーゼルユナイテッド、 川崎重工業(株)、JFEエンジニアリング(株)、日立造船ディーゼルサービス(株)、新潟原動機㈱、ダイハツディーゼル(株) |
| 主要株主 | 日本郵船株式会社、株式会社商船三井、三菱重工業株式会社 |
会社沿革
| 1940年10月 | ライト自動車工業(株)のノズル研究所が分離独立し、 日本ノッズル工業(株)として発足。(資本金20万円) |
|---|---|
| 1941年4月 | 工場を久喜市に移転 |
| 1965年4月 | 米船運航(株)と合併し日本ノッズル精機(株)と改称。 資本金を1,700万円とする。 |
| 1976年7月 | 資本金を4,200万円に増資。 |
| 1983年4月 | 工場を現在地に新設し、久喜市より移転。 |
| 1986年4月 | 本社を工場所在地に移転。 |
| 2001年10月 | 加古川に工場を新設 ISO9001 取得 |
| 2008年10月 | 加古川工場を所在地に移転。 ISO14001取得(加古川工場) |
| 2010年10月 | 創業70年(創立45年) |
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