| 社長からのメッセージ |
| 会社概要 |
| 会社沿革 |
社長からのメッセージ
![]() 日本ノッズル精機株式会社 取締役社長 松岡弘憲 |
|
|
我社は、創業以来 間もなく70年になる舶用・ガスタービン燃料ノズル製造を中心としたメーカーです。過去の職人による製造から、若い従業員を中心とした合理的生産方法へと大きく変化しています。 そして、更なる飛躍を目指し、昨年春から「トヨタ生産方式自主研究会」なる取組みを実施し、大きな成果が出せましたので、期末ボーナスの支給で従業員の努力に報いました。 又、2008年春から2回目の取組みを実施して、1回目成果の展開、定着化を目指します。 今回は、1回目取組のリーダー経験者をアドバイザーとして、新しいメンバーで実施します。 |
|
|
「将来への夢」を育む 若手従業員を中心とした埼玉大、埼玉県産業技術センターとの共同研究による「ガスノズルからの噴流可視化」(特許取得)や 「高硬度材への微細孔加工」(特許出願中)研究成果を商業化すべく、現在 活動中です。 更に、新しい研究課題も幾つか見つかり、スタートします。このように、将来への投資も確実に行なっています。 我々の「取組み」の実際を見てみたい若人諸君! 工場で待っています。 |
|
会社概要
| 会社名 | 日本ノッズル精機株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1940年10月 |
| 資本金 | 4,200万円 |
| 売上高 | 14億9200万円(2007年3月期) |
| 従業員 | 89名(2007年9月末現在) |
| 本社・鷲宮工場 | 埼玉県北葛飾郡鷲宮町桜田5-17-1 |
| 加古川工場 | 兵庫県加古川市別府町西町58-4 |
| 事業内容 | 大型船舶用ディーゼルエンジン燃料噴射装置 (ノズル、噴射弁、噴射ポンプ)、 ガスタービン燃料噴射弁、航空機用噴射ノズル、 化学プラント用ノズル等の精密部品の受注生産 |
| 主要取引先 | 三菱重工業(株)、JFEエンジニアリング(株)、(株)ディーゼルユナイテッド、(株)IHI、 川崎重工業(株)、 阪神内燃機工業(株)、神戸発動機(株)、新潟原動機㈱、 日立造船ディーゼルサービス(株)、(株)赤阪鐵工所、ダイハツディーゼル(株) |
| 主要株主 | 日本郵船株式会社、大阪商船三井船舶株式会社、川崎汽船株式会社 |
会社沿革
| 昭和15年10月 | ライト自動車工業(株)のノズル研究所が分離独立し、 日本ノッズル工業(株)として発足。(資本金20万円) |
|---|---|
| 昭和16年4月 | 工場を久喜市に移転 |
| 昭和40年4月 | 米船運航(株)と合併し日本ノッズル精機(株)と改称。 資本金を1,700万円とする。 |
| 昭和51年7月 | 資本金を4,200万円に増資。 |
| 昭和58年4月 | 工場を現在地に新設し、久喜市より移転。 |
| 昭和61年4月 | 本社を工場所在地に移転。 |
| 平成13年10月 | 加古川に工場を新設 |
Copyrght© 2008 Nippon Nozzle Seiki Co.,Ltd. All rights reserved.
